CSRの活動目標と実績

ニチアスグループは、お客さま、お取引先、株主・投資家、従業員の皆さまとのつながりはもとより、社会全般および拠点のある地域社会とのつながりを大切にし、より良い関係の構築を通して社会的課題の解決に貢献します。

自己評価:○ 目標達成、△ 目標に対し50%以上達成、× 目標に対し50%未満の達成、─ 評価対象外

6つの軸コーポレートガバナンス

活動項目内部統制評価

目標/あるべき姿:当社グループの内部統制が有効に機能し、リスクが低減され、健全な経営活動が推進されている

2020年度計画 2020年度報告 自己評価 2021年度計画
  • 業務監査の実施(本体 : 15拠点、子会社 : 国内13拠点、海外11拠点)
  • 業務監査の実施(本体 : 12拠点、子会社 : 国内7拠点、海外1拠点)
    いずれも内部統制が有効であることを確認
    ※新型コロナウイルスの影響により監査実施件数については未達
  • 業務監査の実施(本体 : 8拠点、子会社 : 国内11拠点、海外10拠点)

活動項目コンプライアンス

目標/あるべき姿:当社「コンプライアンス綱領」に則り、法令・定款の順守はもとより、社会の良識、常識を踏まえたコンプライアンス活動に取り組んでいる

2020年度計画 2020年度報告 自己評価 2021年度計画
  • 「コンプライアンスポータルサイト」の充実化継続
  • コンプライアンス内部講師による各職場でのハラスメント防止研修の実施
  • 海外子会社のコンプライアンス活動支援
コンプライアンスの徹底
  • 啓発資料の充実化
  • 啓発テーマを毎月更新で提示
  • 内部講師による各職場でのハラスメント防止研修を実施(4回/年)
  • ニチアスグループコンプライアンス綱領英語版を配布
  • 「コンプライアンスポータルサイト」の充実化継続
  • パワハラ撲滅活動の実施(啓発活動として、社内標語公募、eラーニング(2回/年実施)を行う)
  • コンプライアンス内部講師による各職場でのハラスメント防止研修の実施
  • 海外子会社のコンプライアンス活動支援

活動項目知的財産の保護

目標/あるべき姿:競争優位性の確保と公正な競争秩序を維持するために、知的財産の保護・尊重をグループ一丸となって推進している

2020年度計画 2020年度報告 自己評価 2021年度計画
  • 知的財産保護知識の従業員への浸透
    • 不正競争防止法
    • ブランド関係
    • 著作権
  • 不正競争防止法順守のルール化および教育を実施
  • 知的財産保護知識の従業員教育の継続
    • 不正競争防止法
    • 知的財産保護について

6つの軸お客さまとのつながり

活動項目環境関連製品の提供

目標/あるべき姿:社会やお客さまのところで直接環境負荷低減に役立つ製品・サービスを提供する

2020年度計画 2020年度報告 自己評価 2021年度計画
  • 環境関連製品については集計維持継続
  • ニチアス環境関連製品売上金額(単体)
    2020年度 : 599億円
    2019年度 : 635億円
    2018年度 : 624億円
  • 環境関連製品について集計維持継続

活動項目製品の安定供給

目標/あるべき姿:災害など不測の事態が発生しても、供給責任を果たせる体制が構築できている

2020年度計画 2020年度報告 自己評価 2021年度計画
  • 事業活動を行っていくためのBCP活動継続
  • NT RUBBER-SEALS SDN. BHD. 第5工場の竣工
  • 王寺工場 新棟第2棟の着工
  • ニチアスセラテック中野第2工場の竣工
  • 事業活動を行っていくためのBCP活動継続
    • 王寺工場 新棟第2棟の完成
    • 大阪支社完成
  • 火災、爆発、自然災害を想定した製造拠点のリスク診断の継続実施(2拠点/年)
  • 2019年までに主要な製造拠点に対してリスク診断を実施済
  • 製造拠点の状況により必要に応じて実施

活動項目品質保証体制

目標/あるべき姿:安全で信頼性の高い製品・サービスを提供している

2020年度計画 2020年度報告 自己評価 2021年度計画
  • 売上高1億円当たりのクレーム発生 : 0.21件以下
  • 売上高1億円当たりのクレーム発生 : 0.20件
  • 売上高1億円当たりのクレーム発生 : 0.21件以下

6つの軸株主・お取引先とのつながり

活動項目株主・投資家への情報開示

目標/あるべき姿:株主・投資家の皆さまに公平、適切な情報開示ができている

2020年度計画 2020年度報告 自己評価 2021年度計画
  • 適切な情報開示
  • 個別ミーティング : 140件以上
  • 個人投資家向け会社説明会開催
  • 工場見学実施
  • 海外IRの実施
  • 個別ミーティング : 112件
  • 適切な情報開示
  • 個別ミーティング : 120件以上

活動項目公正な競争・取引

目標/あるべき姿:公正かつ自由な競争・取引が行われる環境下で事業活動を継続している
独禁法や下請法の趣旨や内容を理解し、順守している

2020年度計画 2020年度報告 自己評価 2021年度計画
  • 独禁法、下請法に関する各種研修会の実施
  • 子会社の下請業者との取引実態の把握と改善
  • 独禁法、下請法に関する研修会の実施 : 4回
    (本社、支社、工場および研究所向け階層別研修にて実施)
  • eラーニング実施
  • 子会社における下請業者との取引の法令順守活動を実施
  • 独禁法、下請法に関する各種研修会の実施
  • 独禁法、下請法順守のためのマニュアル改訂
  • 子会社の下請業者との取引実態の把握と改善

活動項目取引に関する方針

目標/あるべき姿:継続した事業活動を行うために、原材料のBCP対策ができている

2020年度計画 2020年度報告 自己評価 2021年度計画
  • CSR調達アンケートを通して取引先へのBCP対策の調査を実施
  • アンケート依頼先の範囲拡大(30社→50社)
  • CSR調達アンケートを実施し取引先のBCP対策を調査(50社)
  • 50社すべてに分析結果をフィードバック
  • CSR調達アンケートを通して取引先へのBCP対策の調査を実施
    (50社を継続)

6つの軸従業員とのつながり

活動項目ダイバーシティ

目標/あるべき姿:多様な人財が活躍できる環境づくりに取り組んでいる

2020年度計画 2020年度報告 自己評価 2021年度計画
  • 女性総合職の積極採用 : 採用率 : 20%以上
  • 女性総合職の採用率 : 31%
  • 女性総合職の積極採用 : 採用率 : 20%以上
  • 障がい者雇用率の維持 : 障がい者雇用率 : 2.2%以上
  • 障がい者雇用率 : 2.3%
  • 障がい者雇用率の維持 : 障がい者雇用率 : 2.3%以上

活動項目ワークライフバランスの推進

目標/あるべき姿:仕事と家庭など仕事以外の生活との調和を保つ環境で働いている

2020年度計画 2020年度報告 自己評価 2021年度計画
  • 有給休暇の取得推進
    • 計画取得の推進 : 12月末までに5日以上取得
    • 有給休暇取得率 : 70%以上
  • 有給休暇取得率 : 63.9%
  • 有給休暇の取得推進
    • 計画取得の推進 : 12月末までに5日以上取得
    • 有給休暇取得率 : 60%以上の取得
      (2025年までに70%取得を目指す)
  • 育児・介護休業を取得しやすい環境の整備
  • こどもの看護・介護休暇の時間単位の取得の規程化
  • 育児・介護休業を取得しやすい環境の整備
  • 在宅勤務制度運用後の問題点の把握と対策の実施
  • 在宅勤務の対象者を全事務職に拡大
  • 在宅勤務制度運用後の問題点の把握と対策の実施

活動項目従業員の安全と健康経営の推進

目標/あるべき姿:従業員の健康を維持し、働きやすい明るい職場づくりを推進している
従業員の安全を守るために、災害ゼロを推進している

2020年度計画 2020年度報告 自己評価 2021年度計画
  • 従業員の健康増進 : 健康診断二次検査受診率 : 100%
  • 健康診断二次健診受診率 : 100%
  • 従業員の健康増進 : 健康診断二次検査受診率 : 100%
  • 重大災害(休業10日以上の災害) : 0件
  • 9件発生
  • 重大災害(休業10日以上の災害) : 0件
  • KY・指差し呼称徹底活動の推進
    • 一人KYの推進
    • 安全キーマン育成教育の継続実施
  • 8事業場にKYT指導
  • 「異常時は止めて呼んで待つ!」の啓発
  • KY・指差し呼称・「異常時は止めて呼んで待つ!」の活動推進
  • 「設備による安全」を目指し、リスクアセスメントにもとづくリスクレベルの低減推進
  • 安全作業指針・安全設計標準・教育動画の整備
  • 安全作業指針3種類制定
  • 安全作業指針・安全設計標準・教育動画の整備
  • 未熟練者の危険感受性向上のため、指導方法・内容の改善
  • 機械の包括的な安全基準に関する指針の教育実施
  • 未熟練者・資格者フォローなど効果的な教育の推進
海外駐在員・海外出張者の安全
  • 新規安全サポートサービスの運用開始
  • 2020年8月に新規安全サポートサービス運用開始
    従前のサービスに加え、緊急避難サポートを追加
海外駐在員・海外出張者の安全
  • 安全サポートサービスの継続実施
国内従業員の安全
  • 安否確認システムの定期訓練 : 回答率100%地域単位での運用定着化(拠点単位で発信、情報収集)
  • 安否確認システムの定期訓練 : 回答率99.8%
  • 地域単位で自主的に安否確認訓練実施中
国内従業員の安全
  • 安否確認システムの定期訓練 : 回答率100%
  • 地域単位での運用の継続
    (拠点単位で発信、情報収集)

活動項目従業員、家族とのコミュニケーション

目標/あるべき姿:従業員と家族にとって当社がより身近な存在になれるような活動を実施している

2020年度計画 2020年度報告 自己評価 2021年度計画
  • こども参観日: 本社、地域事業所での開催継続
  • 社内報「とんぼのわ」の発行継続
  • CSR eラーニングの実施継続
  • 新型コロナウイルス感染症対策のため、こども参観日は中止
    代わりにやさいはなぽっとを活用した苗を希望者に配布し、植物飼育体験を実施
  • 社内報「とんぼのわ」 : 発行継続
  • CSR eラーニングの実施 : 当社従業員を対象に4,495名受講
  • コロナ禍につきこども参観日に代わる家族参加型企画の継続
  • 社内報「とんぼのわ」の発行継続
  • CSR eラーニングの実施継続

6つの軸社会とのつながり

活動項目社会・地域貢献活動

目標/あるべき姿:学術研究への貢献や災害支援など、広く社会に貢献する。また当社グループそれぞれの事業所が地域に共存する存在として、地域に貢献する活動を行っている

2020年度計画 2020年度報告 自己評価 2021年度計画
  • 各拠点によるCSR活動の充実
  • 71拠点、延べ4,345人によるCSR活動
  • 各拠点によるCSR活動の充実・維持継続
  • 学術研究助成の継続
  • 寄付を通した地域への貢献
  • 37件、約500万円の寄付を実施
  • 学術研究助成の継続
  • 寄付を通した地域への貢献
  • フードバンクへの備蓄食料の提供
  • 約38万円分の食料品寄付を実施
  • 各拠点で発生する災害用備蓄品について
    食品ロスを最小限に抑える

6つの軸環境への取り組み

活動項目
コンプライアンスの徹底、環境負荷低減製品の開発、環境パフォーマンスの向上、社会との共存

取組み内容については以下よりご覧ください。

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