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トンボ探しイベント『トンボ調査隊 2026』を開催します

2026/06/04 お知らせ
ニチアスと守ろう!日本のトンボ

  ニチアスグループは「断つ・保つ」の技術で地球の明るい未来に貢献することを企業理念とし、脱炭素、資源循環、自然との共生に取り組んでいます。昨年2025年6~8月と9~11月には、ニチアスのシンボルマークである「トンボ」を守っていく活動として、どこに、どんなトンボが生息しているか、基礎的な情報を集める『トンボ調査隊2025 夏編・秋編』を開催しました。昨年度に引き続き、今年も『トンボ調査隊』を開催する運びとなりましたのでお知らせいたします。

 

「トンボ調査隊2026」 開催期間:2026年6月1日~11月30日

   

「トンボ調査隊2025夏編・秋編」においては、累計15,078名の方にご参加いただきました。たくさんのご参加、誠にありがとうございました。

本取り組みの結果をまとめた資料を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

   

トンボ調査隊|ニチアス株式会社

   
集まれ!トンボ調査隊

 トンボ調査隊は、いまどこに、どんな種類のトンボが暮らしているのか、情報を集めるメンバーです。今回の調査では、気候変動などの要因で分布を北上させているトンボたちにも注目しています。調査と情報収集には、株式会社バイオームが運営する いきものコレクションアプリ:Biome(バイオーム)を利用します。Biomeは、いきものの写真を撮影して投稿するとAIが種類を判定し、データを蓄積できるアプリケーションです。
必要なものは、今お持ちのスマートフォン。トンボや水辺の植物を見つけたらBiomeで投稿をお願いいたします!

 

Biome

 

インストールはこちらのQRコードから

   

トンボと水辺、水資源とニチアスのつながり

 トンボは、豊かな水環境が不可欠ないきもの。しかし、きれいな水だけがあれば生きていけるわけではありません。そこに生える植物や周囲の環境もトンボにとって大切な存在です。そんなトンボの多様性は、まさに日本の豊かな水環境を指標するものと言えます。

 当社の事業にとっても、「水」は重要な資源です。原材料の調達や製造段階で多くの水を使用していますので、トンボが生息できる水辺を守ることも当社の重要な役割です。その水辺を代表する環境指標でもあるトンボを守る活動を、ニチアスは推進していきます。


安全にいきものさがしを楽しむために

※転倒や転落などの危険もありますので水辺でのスマートフォンのご使用はくれぐれもご注意ください。河川やため池は流れが速い場所や、急に深くなるところもあるので、特にお気をつけください。

※水辺は日差しが強い場所が多く、カやブユといったいきものたちも暮らしています。水筒、帽子、長袖・長ズボン、日焼け止め、虫よけを持って出かけると安心です。

※雨天や強風の際は水辺に近づかないようお願いいたします。また、小さいお子様は必ず大人の人と一緒に活動するようお願いいたします。


クエスト達成で豪華景品のプレゼント

クエストを達成しご応募いただいた方の中から、抽選にて豪華景品をご用意しております。トンボや水辺の植物の観察に最適なグッズなどを40名様にプレゼントいたします。

捕虫網携帯セット 志賀昆虫製(提供:Nature Clips(株式会社地域環境計画))

当選人数:3名

スマホ用望遠レンズ 8倍(提供:株式会社ケンコー・トキナー)

当選人数:5名

ルーペ Vixen 10倍(提供:株式会社ビクセン)

当選人数:8名

双眼鏡 Nature Clips 8×25(提供:Nature Clips(株式会社地域環境計画))

当選人数:9名

印伝コースター トンボ柄(提供:KURUMIRU(東京都福祉局×就労 日の出舎))

当選人数:15名

 

 メインミッションをクリアすると、ページ上部に表示される達成者バナーよりアンケートにご回答いただくことで、プレゼントへの応募が可能となります。

 トンボ調査隊の取り組みをさらに充実したものとするため、アンケートのみのご回答もお待ちしております。

 

 トンボ調査隊について、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」の公式ウェブサイトでも紹介いただいております。

https://biome-app.com/news/nichias26