HOME > CSR活動 / 従業員とともに
定年後再雇用、障がい者の雇用
ニチアスの定年は60歳ですが、本人が希望する場合は原則として65歳まで働くことができる制度を導入しています。また、障がい者の雇用にも積極的に取り組み、法定雇用率を上回る雇用を行っています。
既卒者の新卒枠での応募受け付け
当社では、2012年春の新卒者採用から、卒業後3年以内の大学・大学院の既卒者に対して新卒枠での応募を受け付けます。
仕事と子育ての両立(産前産後休暇、育児休業、育児休業後の就学期間までの特例措置)
当社では、育児休業期間を無条件で1年6カ月まで、また、妊娠中の女性についても本人の申し出のみで時差勤務などを認める「母性保護」を推奨。従業員が安心して子育てに専念できる環境づくりに取り組んでいます。
有給休暇取得の推進
従業員の有給休暇取得を促すため、当社では各事業所に月に一度の「有給休暇取得推奨日」を設定。有給休暇が取得しやすくなるような環境づくりを行っています。
時間外労働の削減(ノー残業デーの設定)
ワークライフバランスを実現すべく時間外労働の削減を目指して、当社では毎週水曜日をノー残業デーとして設定しています。
フレックスタイム・時差出勤制度・有給休暇利用範囲の拡充
従業員が介護に専念できるよう、当社ではフレックスタイム制度を拡充。小学校3年までの子についても養育に専念できるよう、時差勤務制度の拡充を図りました。また、時効により使えなくなる有給休暇を、本人の病気に加え、介護利用に充てられるように制度を拡充したりと、従業員や家族の皆さんが安心して生活できるように取り組んでいます。
「時間単位有休」の実施
当社では、新たに有給休暇を「1時間単位」で取得できる制度を導入しました。これは「1年あたり5日分」を限度に取得できることから、本人・家族の通院、ちょっとした私用など、従来の有給休暇では対応しにくかった部分を補えます。この制度を活用することで、有給休暇を有効かつ効率的に利用できる環境を整え、年次有給休暇の取得率向上をめざしています。
良好な労使関係を維持するため、当社では、お互いの立場や考え方の違いを尊重しつつ、労働組合との活発な意見交換を行っています。
