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最近取得した特許

これまでの研究開発の成果として得られた特許の中から、最近取得した特許をご紹介します。

2009年

登録番号4335602
名称フロアパネル支持構造
要約支持脚一体型のフロアパネル支持構造であって、フロアパネルの四隅を支持する第一支持脚を中心として、その第一支持脚を囲むようにフロアパネルの四隅以外を支持する複数の第二支持脚を連結して備える。フロアパネルと接する第一支持脚及び第二支持脚の上面には、ゴム製の突起状部材からなる第一支持脚用緩衝部材,第一支持脚用緩衝部材が取り付けられる。その第一支持脚用緩衝部材は、第二支持脚用緩衝部材よりもフロアパネルを支持する支持力が大きく、第一支持脚と第二支持脚とは、同一の高さを有する。
発明者横山 隆太郎、高畠 聡、滝本 浩三、山中 高士
共同出願人森ビル(株)
登録番号4287069
名称金属ガスケツト
要約シリンダ用開口の周縁部にビ−ドを設けた2枚の弾性金属基板と、それより薄い金属板であつて、シリンダ用開口を囲繞し、基板のビ−ドの凸部に対向して基板間に配置された環状の金属薄板Bとで構成する。環状の金属薄板Bはその外側縁から一体に突出させた係合部を基板に形成したスリツトに入れて折り返すことで、基板Aに固定する。従つて、金属薄板Bによりシリンダ用開口周縁部は他の箇所に比べ高いシ−ル面圧となり、かつシリンダ用開口周縁部の面圧が均一になる。この構造とすることにより、エンジンの高性能化に対処できる金属ガスケツトを得る。
発明者藤野 道夫、宮田 穣、今中 博信、村田 猛
共同出願人
登録番号4265903
名称低温流体輸送装置および施工方法
要約配管の表面に離型用フイルム層を設け、割り筒型成形断熱材を設け、その表面に離型用フイルム層を設け、割り筒型成形断熱材を設けて構成する。これにより、内外層成形断熱材の突き合わせ目地部に接着性目地材を用いても、配管に内層成形断熱材が、また内層成形断熱材に外層成形断熱材が接着することはない。この構造とすることにより、冷間時の管軸方向に生じる収縮を均一にする低温流体輸送装置を得る。
発明者加藤 孝之介、勝吉 憲幸、服部 泰紀、田中 伸明、瀬川 美能留
共同出願人大阪瓦斯(株)、住友金属パイプエンジ(株)、川崎重工業(株)
登録番号4263675
名称除湿装置
要約Y型ゼオライトが担持され、回転軸方向に通気空洞が形成されている多孔質ハニカム構造体により構成されるハニカムロ−タ−が回転自在に設置されるロ−タ−ケ−ス、ハニカムロ−タ−の一方の開孔面を除湿ゾ−ン及び再生ゾ−ンに分割する第一分割部材、ハニカムロ−タ−の他方の開孔面を除湿ゾ−ン及び再生ゾ−ンに分割する第二分割部材、除湿ゾ−ンに被処理空気を供給する第一供給手段、再生ゾ−ンに乾燥用空気を供給する第二供給手段、再生ゾ−ンの前段に設けられ、乾燥用空気を加熱する加熱手段を有する除湿装置である。Y型ゼオライトは、SiO2/Al23のモル比が、4.0〜6.0、Na2O/Al23のモル比が、0.5〜1.0、平均粒径が、3μm以下とすることにより、脱湿性能に優れ、且つ除湿剤の寿命が長く、ハニカムロ−タ−の交換頻度が少ない除湿装置を得る。
発明者山崎 晃次、宮脇 嗣典、田中 伸明、島田 潤、佐々木 晴子
共同出願人
登録番号4245942
名称金属板用デイスクロ−ル及びその製造方法、並びにデイスクロ−ル用基材
要約回転軸にリング状のデイスク材を複数枚嵌挿させ、デイスク材の外周面により搬送面を形成してなる。この場合、デイスク材が、結晶質コ−デイライトを含有するセラミツクス粉末と、無機繊維と、バインダ−とを含有する。前記構成とすることにより、焼鈍炉で高温に加熱されたステンレス板の搬送にも使用できる十分な耐熱性を有するデイスクロ−ルを得る。
発明者中山 正章、井郷 理史
共同出願人

2008年

登録番号4233768
名称ケミカルフイルタ及びその製造方法
要約空気中のガス状不純物及び凝集性有機物質を除去する吸着濾材を有するコルゲ−ト状ハニカム構造体のケミカルフイルタであつて、吸着濾材は繊維間空隙率80〜95%の繊維基紙にガス吸着材又はガス反応材を担持したものである。ガス吸着材は活性炭又はゼオライトであつて、且つ繊維基紙の単位面積当たりの活性炭又はゼオライト担持量が40〜150g/m2の範囲である。前記構成にすることにより、ガス状汚染物質の除去性能が優れると共に、圧力損失が小さく、寿命が向上する。
発明者田中 実、谷口 隆志、佐々木 晴子、中野 寿朗
共同出願人
登録番号4226834
名称着脱自在型保温材
要約被保温体となる配管の直管部に当接されるように形成した断熱部材の外側面を金属外装板部材で被覆し、断熱部材の直管部への当接面の一部に金属フレ−ム部材を当て付け、その両端の屈曲部を金属外装板部材に溶接固定して構成する。従つて、断熱部材が直管部に当接する構造であるから、保温効果を最大限に発揮させることができる着脱自在型保温材を提供する。
発明者川口 昌孝
共同出願人三菱重工業(株)
登録番号4219286
名称ガラス繊維強化硬質ポリウレタンフオ−ムの製造方法
要約塗布ベツトに給送されたガラス繊維マツトに発泡性樹脂原液を連続塗布、含浸させる原液供給工程、発泡性樹脂原液を反応、発泡させてガラス繊維強化硬質ポリウレタンフオ−ムを得る発泡工程を有するガラス繊維強化硬質ポリウレタンフオ−ムの製造方法であつて、塗布ベツトの上面は実質的に平坦面であり、原液供給工程における発泡性樹脂原液の塗布幅は、ガラス繊維マツトの全幅に対して80〜100%であり、塗布幅の両端領域における発泡性樹脂原液の単位面積当りの供給量は、両端領域以外の領域における単位面積当りの供給量より多くすることにより、肩落ち現象を防止して所定サイズのガラス繊維強化硬質ポリウレタンフオ−ムのボ−ドを得る。
発明者服部 泰紀、瀬川 美能留、友末 洋一
共同出願人ニチアスウレタン(株)
登録番号4159035
名称感熱膨張材及びその製造方法
要約感熱膨張材は、硫黄または硫黄化合物、過酸化物、多官能化合物等の化学架橋剤、ガンマ線や電子線などの電離性放射線照射、あるいは、単に加熱することによつて架橋できる材料である架橋ゴムからなるフオ−ム材に、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アイオノマ−樹脂などの結晶性熱可塑性樹脂、もしくは結晶性熱可塑性樹脂とワツクスとを含浸させ、圧縮する。この状態で、感熱膨張材を保持し、圧縮状態のフオ−ム材の復元力に抗することなくエンジンに装着可能にする。
発明者村上 淳、橋本 欣郎
共同出願人
登録番号4129946
名称Oリング及びその製造方法
要約架橋剤並びに他の配合材である架橋助剤や充填材等を何ら含有しない未架橋のエラストマ−を紐状に成して予備成形体にする。次に、その紐状予備成形体を、両端同士を接合して環状にし、この接合は、紐状予備成形体の両端面を突き合わせ、その突き合わせた部分の周囲を100℃〜400℃の範囲の温度で加熱する。そして、加熱終了後、得られた環状の予備成形体全体に電離性放射線を照射して、全体を架橋させるようにする。これにより、大口径のリングを得ることができる。
発明者小倉 仁志、中野 光行、九沢 直也
共同出願人
登録番号4126151
名称無機繊維及びその製造方法
要約SiO2、MgO及びTiO2を必須成分として含有する出発原料を、1700〜2000℃の温度に加熱して溶融し、得られた融液を急冷して繊維化して、SiO2、MgO及びTiO2を必須成分として含有し、かつ成分からなる非晶質部分を構造中に含む無機繊維を得る。TiO2を0.5〜20重量%含有するのが好ましく、SiO2を少なくとも60重量%、MgOを少なくとも15重量%含有させることにより、耐熱性能は勿論のこと、生体分解性にも優れた無機繊維を得る。
発明者楠野 勝也、土肥 哲、北原 英樹
共同出願人
登録番号4121347
名称触媒コンバ−タ−用保持材
要約保持材は、無機繊維と、バインダ−と、発泡剤としてのバ−ミキユライトとを主たる構成成分とする。無機繊維としては種々の無機繊維を用いることができるが、例えば、アルミナ繊維、ムライト繊維、あるいはその他のセラミツク繊維等を適宜使用できる。保持材は、触媒担体の巻装されケ−シングとの間隙に介装される。そして、エンジンの排気管に接側した後、エンジンを稼働させて排気ガスを流通させることにより、排気ガスの熱により焼成バ−ミキユライトが発泡し、保持材には所定の面圧が付与され、触媒担体を保持する。
発明者田中 真文、佐伯 尚彦
共同出願人
登録番号4116118
名称畜舎排水浄化処理装置
要約畜舎から排出される尿汚水を貯溜する原水槽と、この原水槽に貯溜された原水を籾殻より濾過処理する籾殻濾過装置と、この籾殻濾過装置により濾過された原水を一次処理水槽に貯溜したのち供給されて間欠的に曝気する間欠曝気槽と、この間欠曝気槽で間欠曝気された原水をさらに再曝気する再曝気槽と、再曝気処理された原水を沈澱させる沈澱槽と、沈澱処理された原水を二次処理水槽を経て機能膜処理する高次処理装置を備え、浄化処理した原水を一般河川に放流する。高次処理装置として、ロツクウ−ルを濾材とした生物膜法により、二次処理水中に残存する窒素等を除去する。
発明者井上 門明、佐藤 芳章
共同出願人農業・食品産業技術総合研究機構、共和化工(株)
登録番号4100617
名称燃料電池用セパレ−タ用導電性樹脂組成物、燃料電池用セパレ−タ及びその製造方法
要約ポリメチルペンテン(A)20〜50重量%及び導電性フィラー(B)50〜80重量%を含有する導電性樹脂組成物である。成分Aは、平均分子量が10万〜100万のものが好ましい。成分Bは、粒径50〜500μmの黒鉛、粒径0.1〜20μmのカ−ボンブラツクを用いることが好ましい。黒鉛とカ−ボンブラツクとの配合を、重量比で黒鉛:カ−ボンブラツク=1:1〜4:1とする。得られる導電性樹脂組成物の電気抵抗は、50mΩ・cm以下、比重は、1.3〜1.45が好ましい。燃料電池用セパレ−タは、この導電性樹脂組成物を成形して得られる。又、この導電性樹脂組成物は、圧縮成形、射出成形、押出成形、トランスフア−成形、ブロ−成形等で成形することができる。
発明者稲垣 剛、猪谷 秀幸、大村 睦
共同出願人
登録番号4082687
名称鉄骨梁の耐火被覆構造
要約H形断面の鉄骨梁が、その両端を支持されながら、上部フランジ面に天井スラブが取り付けられている。そして、その鉄骨梁を耐火被覆材で被覆し、この時、耐火被覆材による鉄骨梁の被覆は、少なくとも天井スラブと接する上部フランジ面と上部フランジのエツジ面とを残して、鉄骨梁をフエルト状の成形部材で巻付けている。この構造とすることにより、鉄骨梁の作業性・施工性を向上させながらも、鉄骨梁の耐火性能を低下させることなく、さらに維持・向上させる耐火被覆構造。
発明者常谷 雅彦、平島 巌、清水 玄宏
共同出願人清水建設(株)
登録番号4067351
名称多孔質セラミツクス製抵抗発熱体およびその製造方法
要約無機バインダー(A):100質量部、耐熱性無機材料(B):0〜500質量部、導電フィラー(C):300質量部を主成分として含有する焼成体からなり、内部気孔率25〜90%、体積抵抗率0.01〜100000Ω・cm、嵩密度0.2〜1.95g/cm3である多孔質セラミツクス製抵抗発熱体である。成分A、成分B、成分C、耐水性有機質材料を主成分とする混合物に水を加えて水系混合物を調製し、所望する形状に成形した後、200℃以下で乾燥して硬化させ、焼成して多孔質セラミツクス製抵抗発熱体を製造する。焼成体内部の直径が200μm以上の細孔の平均径は200〜2000μmとすることにより、設定温度へ急速に昇温でき、昇温電力効率に優れるセラミツク製抵抗発熱体を得る。
発明者木村 康一、高木 達雄、小野 征紀、深瀬 宗彦
共同出願人キヤノン(株)

2007年

登録番号3980919
名称触媒コンバ−タ−用保持材及びその製造方法
要約無機繊維含有水性スラリーを吸引脱水してシート状の湿潤成形体を円筒状に加工したマット層の表面に無機繊維含有水性スラリーを吸引脱水により付着させてモールド層をした後に全体を乾燥させることにより、物性に優れた触媒コンバーター用保持材を効率よく製造できる触媒コンバーター用保持材の製造方法。
発明者安冶 敏行、田中 真文、坂根 忠司、持田 貴仁
共同出願人岐北エンヂニア(株)
登録番号3957128
名称吸音機構
要約吸音材料と該吸音材料の背後の空間とを備えた吸音機構であって、前記空間を下記の式により求められる仕切り幅で仕切ることにより、入射角45度における吸音率が部分的に低下する大きな落ち込みであるディップを存在させ、このディップ部分の周波数であるディップ周波数の生成によって斜入射成分の低周波数域での吸音率を向上させた道路防音などに使用される吸音機構。
式 f=(C/W)/(1+sin45゚)
f:前記空間の奥行きから測定又はシミュレーションによって求められる垂直入射吸音率のピーク周波数より低域側における吸音率75%以上の範囲の周波数領域から選択された任意の周波数
C:音速
W:仕切り幅(mm)
発明者服部 幸夫、横山 昌之、沢田 淳也
共同出願人アルム(株)藤原 恭司、四元音響設計事務所(株)
登録番号3936556
名称可燃性流体用帯電防止フッ素樹脂チュ−ブ
要約透明部分からなるチューブ本体の外周面に、チューブ本体の長手方向に沿ってストライプ状に延びる導電部分をその一部を露出させて埋め込まれており、かつ導電部分の厚みが0.01mm以上でチューブ本体の肉厚の20%以下とすることにより、継手とのシール性とチューブ外周面の帯電防止性に優れた可燃性流体用帯電防止フッ素樹脂チューブ。
発明者高橋 正英、大矢 武司、渥美 雄三
共同出願人東京エレクトロン(株)
登録番号3927088
名称ふっ素ゴム成形体及びその製造方法
要約酢酸アンモニウムまたは硫酸アンモニウムにより凝固されたテトラフルオロエチレン−プロピレン系共重合体を過酸化物で架橋することにより、金属成分の含有量が、金属元素に基づく量で5000ppm以下にしたふっ素ゴム成形体。
発明者窪山 剛、橋本 欣郎、山田 均
共同出願人旭硝子(株)
登録番号3919153
名称熱伝導率測定装置
要約試験体の周りを囲う冷媒貯蔵タンクを有し、この冷媒貯蔵タンク内に冷媒を入れて試験体を冷却し、室温以下の温度で試験体の熱伝導率を測定する熱伝導率測定装置であって、冷蔵タンク内に冷媒を散在させる多孔質材を充填し、この多孔質体で散在させた冷媒にて冷蔵貯蓄タンク内の試験体の温度を均一化することで試験体の熱伝導率を精度良く測定することができる。
発明者大村 高弘、坪井 幹憲
共同出願人
登録番号3917043
名称フリ−アクセスフロアパネルの支持脚および機器耐震機構の被覆用カバ−具
要約フリーアクセスフロアパネルの支持脚および機器耐震機構の表面に発生した導電性ウイスカの飛散を防止する毛布状の被覆材と固定部材からなるフリーアクセスフロアパネルの支持脚および機器耐震機構の被覆用カバー具。
発明者中川 茂、横山 隆太郎、山中 高士
共同出願人
登録番号3912871
名称寒冷地対応の家畜ふん尿堆肥化処理用脱臭装置
要約家畜ふん尿等を発酵・堆肥化処理する発酵槽から発生する臭気を、ロックウールを主原料とした素材内に微生物を固定化したロックウール脱臭材料中に通過させて脱臭し、脱臭された空気を大気中に放出する寒冷地対応の家畜ふん尿堆肥化処理用脱臭装置。
発明者井上 門明、佐藤 芳章
共同出願人農業・食品産業技術総合研究機構、松下環境空調エンジニアリング(株)
登録番号3905426
名称シリンダブロック用スペ−サ
要約シリンダブロックのウォータジャケットに設けられるとともに、ウォータジャケット壁面に接触する接触部を有したシリンダブロック用スペーサであって、スペーサの接触部の接触面に冷却液を流通させるための複数の溝が設けることにより、スペーサが接触するウォータジャケット壁面部分に錆の発生を抑制したシリンダブロック用スペーサ。
発明者上田 雄規
共同出願人トヨタ自動車(株)、愛三工業(株)
登録番号3895477
名称デイスクロ−ルの製造方法
要約無機質繊維、無機質充填材、無機結合材を主材としたディスク素材に無機コロイド溶液を含浸し、含水率が5wt%以下に乾燥させた後に、金属軸に嵌挿し、圧縮固定した後、ディスク素材の外周表面を平滑に研削加工することにより、表面平滑性、発塵抑制性を向上させたディスクロールの製造方法。
発明者小川 純一、中山 正章、佐々木 章
共同出願人
登録番号3880038
名称生体溶解性ハニカム構造体
要約生体溶解性無機ファイバー100重量部、有機ファイバー5〜40重量部及びファイバー以外のバインダー0.5〜5重量部を、抄造して得られる不織布で形成した、耐熱性が高く、かつ生体溶解性に優れたハニカム構造体。
発明者田中 実、佐々木 晴子
共同出願人
登録番号3851227
名称シリンダブロックおよびスペ−サ並びにガスケツト
要約上面に複数の水孔が形成され、この水孔からウォータジャケットにスペーサが挿入されることにより、スペーサが組み付けられるクローズドデッキ型のシリンダブロックであって、水孔のうちスペーサを組み付ける必要のない箇所に位置する水孔の形状がスペーサを挿入できない形状とすることにより、スペーサの誤組付け防止できるシリンダブロック。
発明者上田 雄規
共同出願人トヨタ自動車(株)、愛三工業(株)
登録番号3848896
名称散水装置
要約水平方向が壁面で囲まれる枠体、複数の上部透水孔が穿設されると共に枠体の上部に壁面と隙間なく配置される上部孔空板、及び複数の下部透水孔が穿設されると共に枠体の下部に前記壁面と隙間なく且つ上部孔空板とほぼ平行に離間して配置される下部孔空板からなる水分配部と、上部孔空板に水を供給する散水管とを有した構造にすることにより、斜行ハニカムなどの気液接触装置に水をほぼ均一に散水することができる散水装置。
発明者寺田 功、美濃部 智、岡部 稔久
共同出願人大見 忠弘、大成建設(株)
登録番号3843389
名称吸音構造体
要約2本の支柱の間に表面板と裏面板とを配置させ、表面板及び裏面板と2本の支柱とで背後空気層を形成し、表面板は吸音性を有し、裏面板は非通気性であり、表面板と背後空気層とで吸音構造を形成した道路や鉄道等の防音壁に利用される吸音構造体。
発明者服部 幸夫、横山 昌之、沢田 淳也
共同出願人JFE建材(株)、ユニプレス(株)
登録番号3816733
名称耐熱ブロックおよびその成形方法
要約無機繊維ブランケットを積層して圧縮状態に保持して成る耐熱ブロックにおいて、圧縮状態にされた積層ブランケットの全圧縮厚さに相当する長さを有する軸部と、その両端からそれぞれ半径方向に突出する頭部とから成るピン部材を用い、このピン部材によつて積層ブランケットを圧縮状態に保持することにより、多数の無機繊維ブランケットを積層して圧縮状態に保持するための作業性を簡易化した耐熱ブロック。
発明者田中 秀雄、山下 博司
共同出願人

研究開発

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